2026/8/18
【8月17日(月)】
お盆が明けましたね。
どことなく酷夏のピークは過ぎたのかなと感じるところもありますが、まだまだ残暑厳しい折ですので皆様も引き続きどうぞご自愛下さいませ。
さて。
鉄路にて大阪市は森之宮へ向かい、初めて母校を訪れました。
不思議な表現ですが、大阪府立大学と我らが大阪市立大学が統合して5年、昨年9月に森之宮キャンパスが開設されて一年足らず、いよいよ足を踏み入れさせていただきました。
想像通り綺麗なキャンパスです。
キャンパスライフについて思うところが浮かびましたので何かの機会にnoteにでも書かせていただきます。
https://note.com/t2ykawabata
今回の訪問目的はキャンパス視察及び『大阪公立大学研究基盤シンポジウム』への参加でした。
当該シンポジウムは、統合5年の節目に『エポック(EPOCH)事業』こと国の『先端研究基盤刷新事業』への採択を機に開催されたとのことです。
ちなみに。
エポック事業とは、高市総理曰く『強い経済の基盤となるのは優れた科学技術力』より、研究力を高めてその後にオールジャパンで共有することで日本の研究基盤をV字回復させるべく、事業期間を10年間とした上で一大学あたり3年間で最大40億円を支援するもので、関西では大公大の他に大阪大学、
奈良先端科学技術大学院大学が採択されています。
登壇された(一社)研究基盤協議会の江端新吾代表理事によりますと、『EPOCHとは知の自立的エコシステムとなるべき』とのことでした。
つまり、着任した今日明日にでも自分の大学のように研究に着手できる環境づくりを目指す、ということのようで、『研究基盤革新元年』を謳う高市政権入魂の事業と云えるでしょう。
また、大阪公立大学としては、『OShaRE(オーシェア)』こと『共用研究機器センター』や公立大学としては全国初となる株式会社設立となりました『Omu-R』こと『株式会社大阪公立大学リサーチ』について、副学長の徳永文稔代表取締役より施設や事業概要等のご説明をいただきました。
我らが母校、益々良い感じですね。
国勢浮揚につながるご関係の皆様の更なるご活躍を心よりご期待申し上げます。
私もしっかり頑張ります。
休憩時間にキャンパス内を視察させていただきました。
新しい階段状の教室にそこはかとなく感動を覚えながら、いつの日か大学の教壇に立つ、という学生時代の淡い夢を叶えられたらという思いが改めて込み上げました。
夢は強く持ち続けます。
夕刻、和歌山市へ戻り定例会合に出席いたしました。
会合を終える度に、帰途、自省会を心の中で催します。
著作出版に向けて見識を積み続けたいと思います。




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