2026/6/19
【6月18日(木)】
まず、『言霊』の存在を信じますか。
信じるという方は、次に、その効力はいつまで発されると思いますか。
私は言霊をそれなりに信じていて、それだけに言葉にも自分なりの拘りを持っています。
言霊が存在するとして、ということは言葉が発されてからは言霊が一人歩きすることがあり、もちろん霊をひとりふたりと数えるのか『ひふみよいむなやこと』と数えるのかは議論があるかも知れませんが、果たして、伝えたい方に伝わらなかったり、伝えるべきではない方に伝わってしまったりということが往々にして起こり得る、ということでもあるでしょう。
つまり、相手を見て回答や発言を変えることの大切さと危うさをよくよく理解しておくことが肝要ですかね。
さて。
和歌山県議会6月定例会の質疑及び一般質問2日目も4名の先輩同僚議員が登壇され、『南海フェリーの和歌山ー徳島航路の存続について』『和歌山の温泉文化の価値向上について』『人口減少時代における和歌山県のスマートシュリンク戦略について』『不登校支援について』等のご質問やご提案をされました。
昼休憩時には、『令和8年度和歌山県議会スポーツ振興議員連盟総会』が開催され、今秋の青森県での国民スポーツ大会へ向けた取り組み等が報告されました。
散会後、岩出市へ戻り、理事を務めます社会福祉法人基麟会の理事会に出席いたしました。
夕刻は、以前より承っていました案件の現場を再々度確認させていただきました。
近隣の皆様と通行される皆様の安心安全感を高めるべく、引き続き鋭意取り組んでまいります。

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