2026/5/10
【5月10日(日)】
ハワイ滞在3日目。
現地5月9日(土)。
早朝、ホテルを出立してバスを乗り継ぎ、午前9時に昨秋も大変おせわになりましたマルカイホールセールマートに入りました。
『紀伊和歌山フェア』2日目に密着させていただき、出店具合を見守らせていただきつつ、片山店長とも情報交換させていただきました。
『美味しい』の宝庫『和歌山』ですので、まだまだチャンスが広がるはず、とのことです。
どうやら早くもリピーターの方々も来店されていたようで、出店者の皆様と再会を喜び合ったり、打ち解けた会話をされている様子も見られました。
午前11時過ぎに私は会場を出発し、歩くことおよそ20分で『ライオンコーヒー』に到着しました。
こちらはカッフェー&ジェネラルストアとなっていて、残念ながらこの日は実施されていませんでしたが、決められた日時に事前予約することで工場見学もできるようです。
せっかくですのでコーヒーとバナナブレッドをいただきました。
それにしてもハワイは街中に壁画が多く見られます。
ライオンコーヒーの工場の壁にも大きな壁画がいくつも描かれていました。
そんなライオンコーヒーを出て、柔らかなスコールに打たれつつ、近くのバス停からバスに乗り、終着停よりしばらく歩いて『ホノルル美術館』を訪れました。
当該館は、宣教師の妻としてハワイに移住したチャールズ・クック夫人が世界中から収集した、5万5千点以上ものコレクションを収蔵するハワイ最大の美術館とのことで、創立1927年の館内には、西洋、東洋、欧州、ポリネシアの印象的な美術品の数々が展示されていて圧倒されます。
ハワイ最大の美術コレクションとお聞きして心の底から納得しました。
中でも、やはりエジプトやイスラム圏等、実際に訪れて強く惹かれた文化圏の美術品を目の当たりにしますと、何とも言えない衝動に駆られます。
館内には日本人も含めて多くの来館者がいらっしゃいました。
強い文化を持つこと、美術品等その表現物を持つこと、それらを展示する施設を持つことで後世の人を集める一大資源となる訳ですね。
カッフェーで休憩をとりつつ広い館内をくまなく回らせていただき、およそ3時間の滞在の後、退館しました。
それから歩くことおよそ30分、いよいよ最終目的地のドン・キホーテホノルル店に到着しました。
この度の『紀伊和歌山フェア』は、令和3年3月に和歌山県と株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスとの間で締結された和歌山県産品の販路拡大に係る相互協力・連携に係る協定に基づき、ハワイ州内のマルカイホールセールマートやドン・キホーテ等6店舗にて開催されていて、県内より24事業者の約110種類に及ぶ商品が出品されています。
その内、9社が渡航され、私の滞在中は7社の皆様がマルカイホールセールマートとドン・キホーテホノルル店にて販促に努められています。
そんなことで、ドン・キホーテホノルル店にも激励方々、販促のお手伝いにお伺いしました。
こちらはワイキキに近いこともあり、より観光客らしきお客様の割合も多く、マルカイとは雰囲気が違って見えます。
お気に入りの黄色いスクイーズを買ってもらうとの喜びを伝えて下さったトリリンガルの可愛らしいお嬢様にもお会いできました。
また、こちらでは奈良県より一社が合流して出店されていて、ご担当の方とも分野界隈を問わず広く意見交換させていただきました。
今後は、単県ではなく複数県一丸となって経済活動を進めていくべしとのことで意気投合もさせていただきました。
早速、今後の連携事業も妥結されたようです。
楽しみですね。
政治の側からもできる限りのお手伝いをさせていただければと思います。
その後、徒歩及びトロリーにて一旦ホテルへ戻り、態勢を立て直してから会合一件に出席させていただきました。
各地各所からハワイアンソングの生演奏が聴こえてきます。
世界の人々を魅了するこの地には優しい方や愛嬌のある方が多いですね。












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