2026/5/6
【5月5日(祝・火)】
『こどもの日』でしたね。
『子供の人格を重んじ、幸福を願うとともに、母に感謝する祝日』とのことです。
子供はもちろんのことですが、母は尊し、ですね。
さて。
午前中、和歌山市入りし、和歌山城ホールにて挙行されました『和歌山県戦没者追悼式』に参列いたしました。
毎年、県民文化会館にて挙行されていましたが、今年は会場が城ホールとなり、祭壇と座席が同平面になったことで追悼感が強くなった気がします。
また下津町戦災遺族会をはじめ空襲等、国内にいながら戦争で亡くなられた方々を追悼していることも県主催追悼式の特徴です。
戦争の歴史を風化させることなく、不戦の決意を紡いでいくことに引き続き取り組んでまいります。
『数え切れない血と涙 流し尽くしたその後に
「平和の花」が咲きました 豊かな国となりました』
岩出市遺族連合会の浅野由隆氏がつくられた『すべてを捧げて』の一節です。
会場では式の最終盤にソプラノ歌手・環樹比美香(たまきひみか)さんにより厳かに歌い上げられました。
式後、パン好きな私は、近くのパン屋さんに寄ったところ、先輩議員がまさに会計をされていて、『パン、プレゼントしようか』と温かくお声掛けいただきました。
私がパンを選んでいる間、お待ちいただく訳にもいかないと思い、丁重に辞退申し上げたのですが、いよいよお会計の際に財布を持っていないことに気付き、もちろんクレジットカードも所持していない上に、QRコード決済が使えないとのことで、他になす術なく一旦私チョイスのパンをペンディングしていただき、車へ財布を取りに行き、また会計へ戻った際には仄かな列ができていて、ようやく会計を済ませて車へ戻った際には駐車料金の課金時間を4分越えていたようで、汗だくになりながら駐車料金の事前精算を終え、次回からは何ら気にすることなく先輩議員にパンをご馳走していただこうとの決意を固くしました。
その後、GW明けの視察準備に奔走し、ひと段落後は愚息と買い物に連れ立ちました。
これまでのショッピングノウハウを幾ばくかは伝えられた『こどもの日』でしたかね。
夜は同級生との近況報告会に出席。
GWもいよいよ明日が最後ですね。

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