2025/11/28
【11月27日(木)】
本年1月末以来ですが、沖縄県へやって来ました。
『和歌山県出身沖縄並びに南方諸島地域戦没者追悼式』参列を明くる日に控えて前乗りし、『持続可能な森林づくり』調査の一環として、沖縄県の誇る『御嶽(うたき)』を視察させていただきました。
すなわち植物社会学者の宮脇昭横浜国立大学名誉教授によりますと、『持続可能な森林づくり』の手がかりとなるその土地本来の植生が神社やお寺の境内に残された『鎮守の森』や沖縄では『御願所』『御嶽の森』にある、とのことです。
ということで、まずは空港よりモノレールに乗車して『奥武山公園(おうのやまこうえん)駅』にて下車し、奥武山公園内を歩きました。
心配された小雨もすんでのところで上がり、まずは琉球八社のひとつ『沖宮(おきのぐう)』にお参りさせていただきましたが、当該社こそ『天燈山御嶽(てんとうざんうたき)』にあり、森林に関する専門的な見知はもちろん持ち合わせていませんが、確かに天燈山御嶽には神々しさを感じます。
続いて、奥武山公園内にある護国神社に参拝し、各施設を見せていただきつつ、当該公園を後にしました。
それから歩くことおよそ10分、次にガーナー森(むい)を訪れ、ガーナー森御嶽にお参りしました。
到着当初、どこが入口なのか分からずご近所さんにお尋ねする一幕もありましたが、お陰様で入口に辿り着き、山頂ならぬ丘頂にて手を合わさせていただきました。
沖縄県、本当に奥が深いですね。
小さな島で幾多の戦乱や困難を経験して本日にいたる歴史を持ち、『ブルーゾーン』効果があるかも知れませんが、多くの移住者を受け入れられ、それでいて琉球古来の伝統を継承し続けているように見られます。
学ぶべきことは多いですね。
夜は某有名ECサイトでレヴェル4クラスの運送業経営者と様々な意見交換をさせていただきました。




この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>川畑 哲哉 (カワバタ テツヤ)>【11月27日(木)】本年1月末以来ですが、沖縄県へやって来ました。