2025/9/20
【9月19日(金)】
親友が20数年前に結婚した記念日のはずの本日、和歌山県議会9月定例会では質疑及び一般質問の千秋楽を迎えました。
4名の先輩同僚議員が登壇され、『脱炭素について』『関係人口の創出について』『教育現場におけるAIの活用について』『本県の教育について』等のご質問やご提案をされました。
散会後、県内の子供たちの健康を想う有志で『第2回オーガニック給食に関する勉強会』を開催させていただきました。
前回に続き、私は司会進行を承り、藤本眞利子議員によります開会挨拶の後、医師で農家もされている豊田隆行先生をお招きし、『食と子供たちの未来』と題した素晴らしいご講演を拝聴しました。
『子供は社会の宝』とし、医療費がどんどん上昇しているので、健康な人を増やしてお金を子供に使うべし、とのご主張には強く共感します。
病気、それもアレルギー疾患が増え続けていること、通級や特別支援を必要としている児童生徒が増え続けていること、不登校の児童生徒が増え続けていることをデータで見える化され、栄養を整えることで不登校が解消されたことや学力が向上した実例を出され、クラブ・スポーツ活動におけるパフォーマンスが向上する、とも説明されました。
人間の身体は、条件が揃えば、すなわち、栄養を摂る・加温・ストレスの除去・腸を整える・適度な運動、により一定の健康が保たれるとのことです。
このことは、栄養士や健康食品販売関係者、食育関係者等、他の方々からもお聞きしていることですので、医師からお聞きすると一層説得力が増しますね。
今回は、県議だけではなくご関心を寄せていただきました県内他の自治体議員や一般の皆様にもご参加いただきました。
お陰様で会場変更が必要になる程多くの皆様にお集まりいただき、『なぜ、オーガニック給食なのか』について理解が広まった実感が湧きました。
子供たちのためにご一緒に取り組んでまいりましょう。
皆様、本当にありがとうございました。




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