2026/8/7
【セーラム市学生訪問団を大田区議会でお迎えしました】
本日、アメリカ・マサチューセッツ州セーラム市から、14歳から17歳までの学生訪問団の皆さんが大田区議会を訪問されました。
セーラム市は大田区の姉妹都市であり、長年にわたり交流が続いています。
特に令和8年は、セーラム市制400周年、そして大田区とセーラム市の姉妹都市提携35周年という、大きな節目の年でもあります。
議場では、訪問団の皆さんの自己紹介、区議会議員との質疑応答、記念品贈呈などが行われました。
対応には、本年度のセーラム市訪問団・周年行事に関わる議員メンバーとして、私が所属する大田区無所属議員団のほか、自民党系会派、維新会派の幹事長、正副議長が出席し、訪問団の皆さんをお迎えしました。
今回の学生訪問団の中には、セーラム市議会関係者のご家族や、ピーボディー・エセックス博物館関係者のご家庭のお子さん、また実際に大田区の子どもたちをホームステイで受け入れてくださったご家庭のお子さんもいらっしゃるとのことで、大田区とのご縁の深さを改めて感じました。
私自身も、本年度のセーラム市訪問団メンバーの一人として、この交流に携わらせていただいております。
若い世代の皆さんが、国を越えて互いの文化や地域、行政・議会に触れることは、とても貴重な経験です。
今回の訪問が、セーラム市の学生の皆さんにとって、大田区や日本への理解を深める機会となり、今後の友好交流につながっていくことを願っています。




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