2026/8/1
【高校生の政策提言を行政の現場へ】
第1回東京政策選手権において、最優秀校・優秀校となった高校生の皆さんの政策提言を、行政の現場へ届ける機会がありました。
7月27日(月)には東京都庁を訪問し、最優秀校の皆さんが、決勝大会でも特別審査員を務めてくださった宮坂学副知事へ政策提言を行いました。
また、翌28日(火)にはデジタル庁を訪問し、松本尚デジタル大臣へ、最優秀校・優秀校の皆さんによる政策提言をお届けしました。
今回の東京政策選手権では、高校生が「デジタルを活用した政策」をテーマに、社会課題を自分たちの視点で捉え、解決策を考え抜いてきました。
あわせて、東京青年会議所としても、インターネット投票の現状や課題、そして大会を通じて高校生たちが議論してきた内容についてお伝えしました。
私自身も、東京青年会議所の運営側の一員として両日とも同行し、高校生の皆さんの提言が行政の現場へ届けられる場に立ち会わせていただきました。
高校生の提言を、発表の場だけで終わらせるのではなく、実際に行政の現場へ届けることができたことには、大きな意味があると感じています。
若い世代が、自分たちの未来を自分たちで考え、声にして届ける。
今回の経験が、高校生の皆さんにとって、政治や行政をより身近に感じ、これからの社会参加につながるきっかけとなることを願っています。



この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>松原 はじめ (マツバラ ハジメ)>【高校生の政策提言を行政の現場へ】第1回東京政策選手権において、最優秀校・優秀校となった高校生...