ニトウ ヤスアキ/39歳/男
| 生年月日 | 1987年03月20日 |
|---|---|
| 年齢 | 39歳 |
| 星座 | うお座 |
| 出身地 | 山口県下関市 |
| 好きな食べ物 | ラーメン、カレー、焼肉などの肉料理、昔ながらの食堂や町中華など。地域を歩いた先で、地元のお店を訪ねるのも楽しみです。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 政治、外交、安全保障をはじめ、人口問題、社会保障、エネルギー、選挙制度、コミュニケーションなど、関心のある分野の本を幅広く読んでいます。 最近、特に印象に残った本は、 ・永松茂久『人は聞き方が9割』 ・船橋洋一『宿命の子―安倍晋三政権クロニクル』 ・高坂正堯『国際政治―恐怖と希望』 ・千々和泰明『日米同盟の地政学―「5つの死角」を問い直す』 ・山崎史郎『人口戦略法案―人口減少を止める方策はあるのか』 ・古舘恒介『エネルギーをめぐる旅―文明の歴史と私たちの未来』 ・境家史郎『戦後日本政治史』 などです。 仕事や政治に直接関係する本だけでなく、ものの見方を広げてくれる本を読むようにしています。 |
大学卒業後、NHK記者として、地域のさまざまな現場を取材してきました。
その後は神職として地域の皆さまと接し、保護司として立ち直り支援にも携わってきました。そして父の介護と看取りでは、私自身が支援を必要とする家族の立場にもなりました。
記者として地域を見る。
神職や保護司として人と向き合う。
そして、自分自身が制度を利用する側になる。
立場は違っても、そこで何度も感じたのは、困っている人の声が行政や制度に届くかどうかで、暮らしは大きく変わるということでした。
防災や防犯、子育て、介護、福祉、商店街。地域には、政治だからこそ解決できる身近な課題が数多くあります。
これまでは、地域の課題を「伝える側」「支える側」として関わってきました。
これからは、地域の声を直接受け止め、具体的な政策に変え、制度を動かす側として新宿のために働きたい。
それが、私が政治を志す理由です。
地域のお困りごとや新宿区政へのご意見をお寄せください。小さなことでも、今後の活動と政策づくりに生かします。
・NHK記者として、事件・事故、選挙、行政、地域課題など、地域のさまざまな現場を取材
・神社本庁、東京都神社庁などで、広報、渉外、法務、組織運営などの実務を担当
・神職として、祭典や地域行事に奉仕し、地域の方々とのつながりを重ねる
・保護司として、立ち直りを目指す方の更生と社会復帰を支援
・新宿区基本構想審議会委員として、新宿区の将来像やまちづくりについて審議
・現在は自由民主党新宿総支部政策委員として、新宿区内を歩き、地域の声を伺いながら政策活動に取り組む
《一人ひとりを支え、地域を守る。にとう泰明5つの約束。》
1.孤立を見過ごさない。支える人にも、支えを。
【医療・介護・福祉】
◾️高齢者介護、障害、難病、ヤングケアラーなど分野を超えて、「ケアする人」を支える仕組みを強化します。
◾️介護する家族が休息を取れるよう、介護者リフレッシュ支援などレスパイトの利用機会を拡充します。
◾️仕事と介護を両立できるよう、早期相談や情報提供を充実させ、介護離職を防ぎます。
◾️8050問題、ひきこもり、生活困窮など複数の課題を抱える世帯を、制度の縦割りで取り残さない伴走型の支援体制を強化します。
2.子どもの学びと成長を、家庭・学校・地域で支える。【子育て・教育】
◾️登校しても教室に入りづらい子どもが安心して学べる校内の居場所と支援体制を、必要な学校へさらに広げます。
◾️登校前の時間も子どもが安心して過ごせるよう、朝の居場所づくりを検証し、ニーズのある地域・学校への拡大を進めます。
◾️全区立小中学校の地域協働学校の取組をさらに充実させ、学校・家庭・地域が一体となって子どもの学びと成長を支えます。
◾️「こども誰でも通園制度」などの利用状況を丁寧に検証し、必要な家庭が必要なときに子育て支援につながり、相談できる環境を整えます。
3.災害と犯罪から、命と暮らしを守り抜く。【防災・防犯】
◾️マンションが多い新宿の実情に合わせ、停電、断水、エレベーター停止、トイレ対策など、在宅避難を支える「マンション防災」を強化します。
◾️災害時に支援が必要な方の個別避難計画を「作って終わり」にせず、訓練・確認・更新までつなげます。
◾️防犯カメラ、防犯設備への支援をより使いやすくし、地域やマンションと連携して、犯罪を起こさせにくい環境づくりを進めます。
◾️保護司としての経験を生かし、就労・住居・福祉への支援につなげることで、再犯を防ぎ、地域の安全を守ります。
4.歴史と文化を受け継ぐ。地域のルールは、誰もが守る。【地域文化・暮らしのルール】
◾️祭りや地域行事、伝統文化を次の世代へつなぐため、担い手不足への支援や若い世代が参加しやすい環境づくりを進めます。
◾️町会・自治会とマンション、新しく地域に暮らし始めた方との接点を増やし、地域コミュニティの新たな担い手を広げます。
◾️ごみ、騒音、路上喫煙などの生活ルールを、国籍にかかわらず住民や来街者に分かりやすく伝え、周知だけで終わらない実効性ある対策を進めます。
◾️民泊や繁華街など地域ごとの課題を把握し、発生する場所や時間帯に応じた対応を進め、住民の暮らしとまちのにぎわいを両立させます。
5.商いを元気に。安全で美しく、歩きやすいまちへ。【商店街・生活環境】
◾️相談を待つだけではなく、商店街や金融機関などと連携して事業者へ働きかける、「出向く」中小事業者支援を進めます。
◾️空き店舗情報を掲載するだけでなく、所有者と出店希望者をつなぐ空き店舗マッチングを強化し、新しい商いを呼び込みます。
◾️後継者不足による廃業を防ぐため、早い段階から相談につなぎ、地域の店と技術を次の世代へ引き継ぐ事業承継支援を充実します。
◾️道路、歩道、公園、放置自転車、ごみなど、地域から寄せられた身近な課題を迅速に把握し、子どもから高齢者まで安全で快適に歩ける生活環境を整えます。
政治や行政の仕事は、地域で暮らす皆さまの声を聞くことから始まります。
・日々の暮らしで困っていること
・地域で改善してほしいこと
・子育て、介護、福祉、教育に関すること
・防災、防犯、道路、公園、ごみ、騒音などの生活環境
・商店街、地域行事、文化活動に関すること
・新宿をより良くするためのご提案
どのような小さなことでも構いません。
すぐに解決できない課題であっても、まずはお話を伺い、現場を確認し、行政や関係機関につないでいくことが第一歩です。
皆さまから寄せられた声を、一つひとつ今後の活動と政策づくりに生かしてまいります。
また、私の活動を一緒に支えてくださる方も募集しています。
地域を一緒に歩いてくださる方、活動報告の配布、ポスター掲示場所のご紹介、SNSでの情報発信など、さまざまな形でご協力いただけます。
1時間だけ、空いている日に少しだけ、SNSで情報を共有するだけでも大きな力になります。それぞれのできる範囲で構いません。
一人ひとりの声と力をつなぎ、安心して暮らし続けられる新宿を、皆さまとともにつくってまいります。