2026/8/15
自民党新宿総支部 政策委員のにとう泰明です。
本日8月15日、終戦から81年を迎えました。
先の大戦で犠牲となられたすべての方々に、謹んで哀悼の誠を捧げます。
私の祖父母は、広島で被爆しました。
被爆三世として、その記憶と教訓を次の世代へ伝え、戦争と核兵器の惨禍を二度と繰り返さないとの誓いを新たにします。
そして、焦土から立ち上がり、今日の日本を築いてくださった先人の歩みに、深い敬意と感謝を捧げます。
受け継いだこの国を守り、より良い姿で次の世代へ手渡すことが、今を生きる私たちの責任です。
今、我が国は、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境にあります。
平和は、願うだけで守られるものではありません。外交努力を尽くすとともに、日米同盟を基軸として抑止力と対処力を高め、我が国の独立と主権、国民の命と暮らし、領土・領海・領空を守り抜く。
それが政治の果たすべき責任です。
平和への祈りと、平和を守る覚悟。
その双方を胸に刻む終戦の日といたします。
先人が守り築いてきた日本を、より良い姿で次の世代へ引き継ぐ。
私は、これが保守政治の責任だと考えています。
祖父母が広島で被爆したからこそ、核兵器の惨禍を二度と繰り返してはならないという思いを強く持っています。
同時に、現実の脅威から目を背けず、戦争を起こさせないための抑止力と、国民を守る備えを整えなければなりません。
国民保護においては、自治体にも重要な責務があります。
新宿区においても、避難施設、正確な情報伝達、医療救護体制などを具体的に点検し、いざという時に区民の命を守れる体制を整える必要があります。
日本の平和と安全を、どのように次の世代へ引き継いでいくか。
皆さまのお考えも、ぜひお聞かせください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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また、地域の皆さまからのご意見や、日頃の暮らしの中で感じている課題を募集しています。
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にとう泰明プロフィール
にとう泰明(にとう やすあき)
・自民党新宿総支部 政策委員
・神楽坂 赤城神社 神職
・元NHK記者
・早稲田大学政治経済学部卒業
・保護司
・社会福祉士養成課程在学中
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参考
厚生労働省「8月15日は『戦没者を追悼し平和を祈念する日』です。」
https://www.mhlw.go.jp/stf/web_magazine/closeup/02.html
内閣官房「国家安全保障戦略について」
https://www.cas.go.jp/jp/siryou/221216anzenhoshou.html
広島市・広島平和記念資料館「原爆被害の実相」
https://www.city.hiroshima.lg.jp/atomicbomb-peace/1036658/1021119/1026964/1026965/1020958.html
#終戦の日 #被爆三世 #広島
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ニトウ ヤスアキ/39歳/男
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