2026/6/18
【八尾市議会6月定例会 個人質問】
令和8年6月八尾市議会定例会の開会初日に個人質問をしました。今回は以下の3点について質しました。
・官民連携、包括連携協定のあり方
・防災対策としての避難所での電源供給
・学校教育における政治的中立性、修学旅行、部活の地域移行
これまでPFIやPPPといった民間の力を活用して公共事業を行う手法が国の奨励もあったことから本市としても取り組んできました。しかしながら、PFI事業の入札不調や長期契約による不透明な見通しなど、少なからず問題が生じていることも事実です。これまでにない物価高騰、金利の上昇そして人材不足による公共事業の不調など、新たな局面に入っている現在、今後の公共事業、官民連携のあり方を見直す必要があると指摘しました。
学校教育における政治的中立性においては、辺野古基地建設反対運動団体の船に生徒を乗せるような極端に偏った学校教育とまではいかなくとも、本市においては偏りのない学校教育となっているのか?いかにして政治的中立性を確保しているのか?を質しました。「教室は政治的扇動の場ではない」というマックス・ウェーバーの主張通り、教育は政治的に中立でなければなりません。正確な歴史認識とその教育的意義を広く理解されるものにしてもらわねばなりません。
引き続き、9月市議会定例会においても分野を絞って市役所に問い質します。
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#教育の政治的中立性
#官民連携
#保守本流

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