2026/7/2
「東京都から、世界を揺るがすユニコーン企業をどう輩出するか?」
セッションでは、外務副大臣(衆議院議員)の国光あやの氏、JETROスタートアップ部門責任者の樽谷範哉氏、そして最前線を走るUbie共同代表の阿部吉倫氏、アスエネ代表の西和田浩平氏が登壇。私、松岡からも質問をさせていただきました点を以下まとめます。
1「スタートアップ外交」による信用の補完 海外進出で最も苦慮する「信用」の獲得。政府訪問や首脳級のトップセールスといった国家アセットを戦略的に動かすことで、ビジネスのスピードが上がること。
2「ルールメイキング」による市場創出 欧米が主導するグリーン排出権などの規制に対し、日本も官民連携で国際ルールを主導していく必要性。
3「市場の大きさは正義」:東京の発射台機能 日本固有の地の利として、「東京そのものが巨大な初期市場である」ということ。東京都と組んで最短で事業化し、適切なタイミングで米国やインド等の巨大市場へ打って出ることことへの需要
4IPO前提からの脱却、海外M&Aの強化 自前(オーガニック)の成長スピードだけでは世界に追いつけません。欧米のように「海外M&A」を当たり前に行うエコシステムへの転換と、それを支える融資(デットファイナンス)環境の整備の需要
登壇者各位におかれましては引き続きご指導と連携をお願いします!
#スタートアップ
#IVS
#東京都

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