2026/6/22
都議会にて「物価高騰下における都営住宅工事の発注対応」について質疑を行いました
資材価格の変動が激しい昨今、都の積算において市場動向をいかに迅速に反映させるかは、工事の不調を防ぎ、事業者が安心して応札できる環境を作るために不可欠です。
質疑を通じて、都側からは以下の対応が示されました。
・主要資材(鉄筋・コンクリート等): 毎月単価を改正し、市場動向を速やかに反映。
・その他の単価: 年4回の定期改正を実施。
この柔軟な積算対応については評価いたしましたが、しかし、先行きは見通せない状況が続きます。せっかくの発注が不調に終わることのないよう、今後も事業者が適正な利益を確保し、安心して応札できる環境づくりに向け、きめ細やかな配慮と継続的な価格改定を強く求めてまいります。
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