2026/6/21
サッカーワールドカップのパブリックビューイング、大盛況のうちに幕を閉じました
会場全体を揺るがすような「ニッポン!」の大合唱、そして子どもたちの熱気は胸に強く響いています。
この素晴らしい場を小平で開催するにあたり、多大なるご協力を賜りました嘉悦大学の皆様、そしてカフリンガ垣本さんに、心よりお礼申し上げます。
改めて、単に「サッカーの試合を楽しんだ一日」と言う時代はとう終わったんだなあと感じます。(私の世代の2002年ワールドカップのときは高校の授業で先生が見せてくれた)
問うべきは、「イベントが私たちをどれだけ楽しませてくれるか」ではなく、「私たちが、子どもたちを中心とした市民が心から繋がり、情熱を燃やせる場を、どれだけこの街に創り出すことができるか」だなあと。
スクリーンを見つめる子どもたちの輝く瞳と、世代を超えて会場が一体となったあの瞬間こそが地域の未来の姿。
中学生たちが会場のゴミをひろったり片付けをしてくれたのが素晴らしかったです!
これからも、誰もが笑顔と活力を分かち合える「本物の居場所」づくりに、全身全霊で取り組んでまいります。共に熱狂してくださったすべての皆様、本当にありがとうございました。
@UKON19
@kaetsu_univ
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