2026/6/19
【20年以上とまっていた小平駅付近の踏切解消へ大きな一前進】
「バーが上がり始めて5秒でまた警報が鳴る」「お年寄りや子ども連れは怖くて渡れない」「1秒でも長く踏切を開けてほしい。」
皆さまからいただいた切実な声をもとに、都議会・都市整備委員会で小平駅付近の踏切問題を取り上げました。
そもそもなぜ、現在策定中の『踏切対策基本方針』の改定案において、小平駅付近が新たに「鉄道立体化の検討対象区間」案に位置付けらたのか。
都からは「自動車ボトルネックが2箇所、横断長が長い危険な踏切が3箇所あるなど、安全性に課題があるため」との明快な答弁を引き出しました。
立体化には時間がかかりますが、これは今後の小平のまちづくりを進める上で極めて重要な大きな一歩です。
同時に「何十年も待てない」という声に応え、AIや最新技術を活用した遮断時間の1秒でも早い最適化(暫定対策)も合わせて都に提案をしました。
#小平市 #小平駅 #踏切解消 #鉄道立体化 #都議会都市整備委員会 #松岡あつし

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