2026/6/8
【街の未来が大きく動く】
西武線「小平1号踏切」(ピーク時の遮断時間:最大40分)周辺区間が、東京都の「鉄道立体化 検討対象区間」の案に位置づけられました!
本日、出席していた都議会都市整備委員会で東京都より報告がありました。
日々の生活や通勤・通学のなかで、西武線の踏切前で長い渋滞に巻き込まれたり、危険を感じたりした多くの市民のお声、
そして、多くの市議会議員や先輩議員など議会でも議論がされてきました。
その想いを受けて、再三東京都で踏切解消を訴えてまいりましたが
この度、東京都が約20年ぶりに改定を進めている「踏切対策基本方針(改定)(案)」が発表され、私たちの地元である「小平1号踏切」を含む周辺区間が、
都市の利便性と安全性を根本から高めるための『鉄道立体化(高架化または地下化)の検討対象区間』(案)として位置づけられました!
これは、小平市のこれからの街づくりにおいて、極めて重要で大きな、大きな一歩となります。
🔍 なぜ「検討対象区間」への選定がそれほど重要なのか?
東京都内には数多くの踏切が存在しますが、その中でも「渋滞の激しさ」「事故の危険性」「災害時の避難経路の遮断」など、
国や都の厳しい基準(踏切道改良促進法など)に照らし、“優先的に莫大な予算とエネルギーを投じて解決すべき最重要ポイント”として、東京都が公式に認めたことを意味するからです。
これによって、単なる「市独自の要望」の段階から、国・東京都・西武鉄道・小平市が四位一体となって、
具体的な立体化(連続立体交差事業など)の実現に向けて本格的なテーブルにつく法的・政策的な大義名分が確立されました。
・都内の全ての踏切 (約 1,040 箇所)
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・重点踏切 (382箇所) ①道路渋滞の発生、②地域分断による生活の不便�
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