2026/5/2
お寺は地域の“サードプレイス”―― 小平市・照恩寺
ARTE TOKYOに向けて
小平市にある照恩寺を訪問いたしました。 こちらでは「照恩寺アートプロジェクト」として、院内に新進気鋭の若手アーティストによる現代アート作品が月替わりで展示されています。
ご住職にお話を伺う中で印象的だったのは、「お寺本来の姿を取り戻したい」という言葉です。 かつて浄土真宗の寺院は「聞法道場(もんぼうどうじょう)」と呼ばれ、人々が仕事の合間にお茶を飲み、語り合う、暮らしに密着したコミュニティの場(今でいうサードプレイス)でした。
葬儀や法事といったイメージに捉われず、アートを媒介に若い世代や地域の人々が自然と集まる仕掛けは、まさに現代における新しい地域コミュニティのあり方を示しています。
歩くとたくさん見つかる小平市の面白い人と場所。
#ARTETOKYO
#東京都
#アート



この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>松岡 あつし (マツオカ アツシ)>お寺は地域の“サードプレイス”――小平市・照恩寺ARTETOKYOに向けて小平市にある照恩寺を...