2026/4/23
農業政策
小平市役所や農業事業者の皆様との対話の中で見えてきた、都市農業が直面する資材高騰や労働力不足、運搬コストといった課題。
これらの課題を解決すべく、私が東京都へ強く要望してきた新たな支援事業が、令和8年度の施策として結実したものを
今回、東京都の担当責任者の方に直接小平市までお越しいただき、地域の農業関係者の皆様へ事業の具体的な活用方法をご説明する機会を設けました。
東京都の強力な支援メニューを、いかに小平の農業の現場で活かしていただけるか。 行政の縦割りを排し、都と市、そして生産者の皆様が一体となって「稼げる農業」「守れる農地」をつくっていくための第一歩です。
①地産地消事業
○補助率、補助金額
2分の1以内 上限200万
sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/sa…
② 東京産農産物の仕入等を行い、都内の小売店、飲食店等の食品事業者や消費者に販売等を行う事業に新たに取り組む事業への支援
⚪︎補助限度額
上限1,000万円
補助率
1年目:補助対象経費の3分の2以内(4分の3以内)
2年目:補助対象経費の2分の1以内(3分の2以内)
3年目:補助対象経費の3分の1以内(2分の1以内)
sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/nourin/shoku/s…
小平の大切な緑と食文化を、次世代へ。 引き続き、東京都の力を小平市へ引っ張り現場の声を政策に反映させるべく走り続けます!
#東京都 #小平市 #都市農業 #農業支援 #地域活性化 #松岡あつし #都政報告


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