2025/10/30
人と熊の共存に向けて——「緩衝地帯」という発想
東京都でも西多摩地域を中心に熊の出没が増えています。
「駆除」や「自衛隊派遣」といった対応が議論されていますが、これはあくまで対処療法です。ハンターのご高齢化もお聞きするところです。
本来必要なのは、
熊が人里に降りてこない“環境をつくる”こと。
たとえば、
🌲 山と里の間に「緩衝地帯(バッファゾーン)」を設け、
・ドングリなどの餌資源を回復させる
・人の活動エリアと熊の活動エリアを明確に区分する
・センサーやAIカメラによる早期警戒を導入する
こうした**「人と野生動物の共生圏」づくり**を、東京都が先導して進めるべきです。
秋田など地方自治体では既に限界を迎えつつあります。
都市部の視点からも、
森と人の関係を再設計する政策提言を進めていきます。
#熊対策 #グリーンインフラ #環境政策 #東京都議会 #松岡あつし

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