2025/9/11
石破総理退陣表明に5つの選択肢を並べ側近と議論をしたと言う報道。
最終的にはDを判断。
A案 7日までに辞意→署名撤回→退陣
B案 7日までに辞意表明せず→署名過半数→退陣
C案 7日までに辞意表明せず→過半数未達→続投
「D案 8日までに辞意表明せず→解散
E案 8日までに辞意表明せず→総裁選出馬/退陣
議会運営でも常にオプションがあり
議会事務局の職員さんたちと判断・決断の連続でした。
①法的には適法か否か
地方自治法
②先例はどうなっているか=過去どのような判断をしているのか。
その時どのような議論があったのか議事録を確認する
③全国市議会議長会はどのような見解か
④議会事務局はどのような見解か
⑤各会派、副議長や委員長はどのような意見かまたは想定されるか 議事録か会話の中から探る
⑥議会としてはどの判断が大義があるか
①-④はベーシックなもので大体はこれで結論が出ます。⑤⑥はケースバイケースでの判断となっていました。
石破総理の決断の理由や背景は後年わかることになるとと思いますが、強い気持ちを持ち続けられたのか。最後は胆力が勝負だったと記憶しています。
asahi.com/sp/articles/AS…

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