2026/9/6
8月30日(日)は、
小宅八幡神社の境内にある
小宅上公民館で開催された
「べっか」にご招待をいただき、
参加させていただきました。
この「べっか」は、
古くから地域に深く根差し、
悪霊を払って一年の無病息災と
五穀豊穣を祈願する大切な秋の祭り(神事)です。
世代を超えて地域が一つになる
素晴らしいエネルギーを肌で感じることができました。
当日は午後6時より、
豊田地区の小宅上自治会の皆さまが、
昼間の農作業でお疲れのところ会場に集結。
多くの笑顔と活気に包まれていました。
五穀豊穣を願う厳かな雰囲気の中、
自治会長のごあいさつに続き、
私からも一言お祝いの言葉を述べさせていただきました。
地域全体の強い絆と一体感を目の当たりにし、胸が熱くなる思いでした。
こうした伝統行事は、地域のコミュニティを維持し、
人と人との繋がりを深めるために極めて重要な役割を果たしています。
日頃から、準備や運営にご尽力されている自治会役員の皆さま、
そして地域の皆さまに、心からの敬意と感謝を申し上げます。
特に、私たちの地域において農業は暮らしを支える大切な基盤です。
今回の「べっか」への参加にあたり、
日頃から自然の恵みと向き合い、汗を流されている農家の皆さまへの
感謝の気持ちを新たにいたしました。
これからの「農業のさらなる発展」と、
実り多き秋への願いを強く込めながら、
皆さまと親睦を深めさせていただきました。
こうした伝統行事は、単なるお祭りというだけでなく、
地域の活力を維持するために欠かせない財産です。
一方で、担い手不足や次世代への継承といった課題は、
多くの地域に共通するテーマでもあります。
議員の立場としても、こうした尊い伝統文化を守り、
それを支える農業と地域経済の発展に向けて、
現場の声をしっかりと政策に反映させていく決意です。
開催にあたり、何日も前からご準備を進めてくださった自治会役員の皆さま、
関係者の皆さまに、改めて心から感謝申し上げます。
皆さまのこれからのご健勝と、
地域農業の豊かな実りを心よりお祈り申し上げます!
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