2026/7/22
6月28日(日) は、
栃木市国府公民館で 開催された
栃木県下都賀漁業協同組合 通常総代会に
来賓として出席いたしました。
下都賀漁業協同組合の皆さまは、
私たちの身近にある思川、黒川、姿川、永野川、
そして渡良瀬遊水地といった
広大な水域の漁業権を管理されています。
来賓あいさつでは、
私も子どもの頃に思川や豊穂川で
魚釣りをして遊んだ大切な思い出があること、
そして毎年8月に思川の観光橋下河川敷で開催される
「おやま思川アユまつり」への、
組合を挙げた多大なるご協力に対して、
深い感謝と敬意をお伝えいたしました。
単に魚をとるだけでなく、
アユやサケの放流、河川清掃といった
「水産資源の保護」や「美しい漁場の管理」に
日々ご尽力されています。
近年は地球温暖化による水温上昇や、
集中豪雨による河川環境の変化など、
水辺を取り巻く課題も少なくありません。
私たちが誇るこの豊かな水辺環境と自然の恵みを
次の世代へとしっかり継承していくためには、
行政・市民・そして組合の皆さまとの
強固な連携が不可欠です。
小山市の貴重な財産である河川環境を守り、
地域活性化に繋げていけるよう、
これからも皆さまとのお話し合いを重ね、
議会の立場からも
しっかりと取り組みを強化してまいります。
関係者の皆さま、
総代会の開催誠におめでとうございました!
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ホーム>政党・政治家>植村 一 (ウエムラ ハジメ)>水辺の豊かな自然を守る。栃木県下都賀漁業協同組合の通常総代会へ