2021/9/29
[中野区]新庁舎整備を奇貨とした自治体DX推進
(先日の議会における質問をコラムとしてまとめました。)
一昔前、乗降客数が世界一であるJR新宿駅の有人改札の職員は切符の処理にとてつもない集中力を要するもので、ピーク時間帯に職員が入っていられる時間はたったの『15分間』でした。
大変な業務であるため、自動改札機の導入を検討したところ、仕事がなくなると、労働組合から猛反対があったそうです。
しかし導入後、職員たちは、「地獄から解放された」といって喜んだそうです。
機械によりルーチンワークから人々を解放し、新しいアイディアの創造、仕事ができる余力を生み、国鉄負債を減らす一助となっていきました。
今、自治体に求められるのはそのくらいの抜本的な改革です。
詳細は下記URLに掲載しております。
https://agora-web.jp/archives/2053248.html
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