2025/9/19
日本維新の会 京都市会議員の宇佐美賢一です。
既に「宇佐美賢一市会だより6月号」にて報告しました通り、去る6月の京都市議会にて、北陸新幹線の新大阪への延伸計画に関し、『京都市内大深度地下トンネルルート』に反対する決議案を宇佐美賢一は提案者を代表し本会議で提案説明を行い、その後、賛成多数で決議されました。
さらに、7月5日に開催された関西広域連合議会(大阪府、兵庫県、滋賀県、京都府、奈良県、和歌山県、徳島県、鳥取県、大阪市、京都市、堺市、神戸市のそれぞれの議会から選出された合計40名の議員で構成されています。)の一般質問に宇佐美賢一が関西広域連合議会議員として初登壇。三日月広域連合長(現、滋賀県知事)に対し、京都市議会で地下水や残土、費用対効果などの懸念があり京都市の未来に禍根を残すとして反対決議が可決されたことを指摘し、ルートの再検討が必要であると要望しました。
その後、大きく状況に変化がありました。
参議院選挙においても、北陸新幹線は大きな争点の一つとなり、さらに副広域連合長でもある吉村洋文大阪府知事が、ルートの比較検討が必要だと認識を表明。結果、ルート再検証が行われる見込みとなり
ました。京都市民の皆様の疑問の声が国に届いた結果だと思います。引き続きフォローしてまいります。
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ホーム>政党・政治家>宇佐美 けんいち (ウサミ ケンイチ)>【京都市】新幹線延伸について 京都市内大深度地下トンネルの着工がストップ