2026/4/22
先週4/4に2026年度1回目の若葉台夏まつり実行委員会を開催しました。
今年は8/22土に開催と花火の打上げが決定されました。雨天の場合は翌日に順延しますがその場合は花火は中止となります。昨年は事務局を務めつつ、協賛企業担当・花火担当・会場警備サブ担当・出店説明会担当・消防団連携担当と色々顔を出しすぎたため、今年は思い切って、実行委員長に志願させていただきました。若葉台地区の最大イベントを盛会かつ安全に開催するため、全力で取り組ませていただきます。
若葉台夏まつりの歴史は、若葉台地区の歴史です。
1999年の若葉台地区まちびらきの年に、若葉台四丁目の有志により若小校庭で第1回若葉台夏まつりが開催され、その後設立されたマンション自治会や体育振興会が加わり、2005年からはマンション・戸建ての6自治会が幹事持ち回り制に移行しました。2008年からは会場を若葉台公園に移したのを機に花火は打ち上げ式にグレードアップ、その後に設立されたマンション・戸建て自治会も加わるようになると、持ち回り制では続けられなくなり、その後は実行委員長・事務局は固定制で開催されるようになりました。新型コロナの影響で2020~21年は中止、2022年は出店・ステージのみの縮小開催となりましたが、コロナ明け2023年からは打ち上げ花火ありのフルスペックでの開催となり、2026年で再開後4年目を迎えます。
若葉台地区の成長と共に夏祭りも発展してきました。
私が若葉台の地域デビューのきっかけとなった二人の師匠のうちのお一人が先日お亡くなりになりました。若葉台夏祭りでは、若葉台公園に会場を移してから10年ほどステージ関係の出演者集めを担当されていました。またもう一人の師匠はコロナ前まで長らく実行委員長を務めた方でその方も数年前にお亡くなりになっています。より良い地域を作るために尽力されたお二方の思いをしっかりと引き継いで、次世代につないでいくためにも頑張っていかなくては、と考えています。
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ナカタ アタル/56歳/男
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