2026/1/27

松戸市議会議員の石塚ゆうです。
松戸市では、小学校に入学したばかりの子どもが「先生の話が聞けない」「じっと座っていられない」などの「小1プロブレム」を軽減するために、幼保小連携に関する新たな取り組みとして、一昨年より「わくわく!小学校体験ルーム」を試験的に実施してきました。
昨年、これをさらに拡大し市内全域をケアするために新たに2校増やし、3校体制で本格的に実施しました。
今年の初めにはTVでも放送され、全国的にも注目を集めているこの事業。
松飛台小学校で行われた様子を視察してきました。
👇👇わくわく!小学校体験ルームとは👇👇
https://go2senkyo.com/seijika/150335/posts/1203188
※石塚ゆうブログにとびます
ちょうど先日、地元のみやこ幼稚園の交通安全教室に交通指導員として交通指導に行ってきました。
対象となるのは、4月から新たに小学生となる年長クラスの子どもたち。
小学生になると自分たちで学校まで歩いていくことになるため、このタイミングで改めて交通ルールを学ぶためです。
実際に横断歩道、信号機を再現して、信号機のある横断歩道、信号機のない横断歩道の渡り方を実践しました。
小学校に入学するということは、これまでの生活が一変し、「自分でやる」ことが多くなる点に特徴があります。
登下校もですし、学校生活のすべてが初めてで新鮮であるとともに、不安に思う子どもも多く、入学後も馴染めないなどの問題がみられます。
これがいわゆる「小1プロブレム」といわれるものです。
軽減するために、園の先生が小1の先生役となり、プリント、算数セットを使った授業、白衣を着ておもちゃの食材で給食係を体験、前に出て発表など、実際の小学校生活を体験します。
実際に様子を見ましたが、子どもたちは元気よく、楽しそうに体験していました。
ただ、現場をみたことでいくつかの課題も見えてきました。
内容というよりも、いかにしてこの事業をより良いものにしていくかという点にです。
事業自体は素晴らしいものですので、現場の声を聞いてしっかりとサポートしていければと思います。




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