2026/5/16
議員によるハラスメント防止条例制定に関する特別委員会📚
昨日、ハラスメント防止条例に関する特別委員会が開催され、職員アンケートの結果も踏まえながら、条例案や規則について議論を行いました。
委員会では、まず何よりも、ハラスメントを受け相談した方の思いに寄り添った制度設計が重要であること、そして一方で、議会の監視機能など二元代表制の役割が損なわれない制度設計とすることが大切であるとの議論が交わされました。
また、アンケートでは、
「相談しても何も変わらない」
「通報しても改善につながらないのではないか」
という不安や諦めの声も多く寄せられていました。
制度を作って終わりではなく、相談した方やハラスメントを受けた方が「声を上げても無駄ではない」と感じられるような運用や環境づくりを、議会としても今後積み重ねていく必要があると感じています。
職員、議員双方が互いを尊重しながら、それぞれの役割を果たし、市民のために健全な緊張感の中で仕事ができる環境づくりにつなげていければと思います。
アンケートにご協力いただいた職員の皆さまありがとうございました。


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