2026/4/23
✈️石垣市議会直訴要請2日目🇯🇵
4/21、石垣市議会として国への要請活動を行いました。
今回は、
・尖閣諸島周辺海域における漁船の安全確保(係留ブイ設置)
・行政標識設置に向けた上陸許可
について、直接要請してまいりました。
また、
・イランへの軍事攻撃の即時停止と中東地域の平和的解決
・長射程ミサイル配備に反対し対話と平和外交の推進
・辺野古沖における船舶転覆事故を踏まえた海上活動の安全対策及び監督体制の強化
・中東情勢の悪化を踏まえた平和的解決と国民生活の安定確保
に関する意見書についても、直接お話する機会をいただきました。
国会会期中のご多忙の中、
木原稔官房長官をはじめ、金子恭之国土交通大臣、あかま二郎領土問題担当大臣、山本啓介農林水産大臣政務官、水産庁長官、海上保安庁長官ほか関係職員の皆様にご対応いただき、現場の実情と課題をしっかりとお伝えしています。
尖閣諸島は石垣市の行政区域であり、
現場で操業する漁業者の安全確保は待ったなしの課題です。
これまでも繰り返し要請を行ってきましたが、現時点では目に見える前進は十分とは言えません。
一方で、各閣僚レベルでは係留ブイ設置や上陸について前向きな認識も共有されており、特に今回は山本啓介政務官から、水産庁として具体的な検討を進めるべきとの発言もありました。最終的には内閣全体での判断となります。
内閣の皆様一人ひとりに本件への理解を深めていただくことが、総理判断の後押しにつながると考えています。
そのためには、この問題を石垣市だけでなく、全国の地方議会や国会議員にも広く共有し、理解と後押しを広げていくことが重要です。
石垣市議会では本年1月、「尖閣諸島並びに周辺海域の保全及び利活用に関する条例」を制定しました。今後も条例に基づき、市民の皆様の理解を得ながら、同僚議員と連携し、粘り強く訴え続けていきます。
引き続き、現場の声を国へ届け、具体的な前進につなげていきます。
最後に、今回の要請にあたり、各要請先との調整や永田町でのアテンドなど多大なるご尽力をいただいた西銘恒三郎代議士をはじめ、ニシメ事務所の皆様に心より感謝申し上げます。西銘恒三郎代議士におかれましては、各要請先において、地元選出国会議員として我々の思いを代弁いただき、尖閣諸島への調査上陸の必要性についても力強くお伝えいただきました。








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