2026/5/6
立川市は、アライグマ・ハクビシン防除事業の今年度の受付を開始しました。

アライグマ・ハクビシン(外来生物)は、生態系に影響を与える懸念のほか、農作物への被害等が近年顕著になっています。
この防除事業は、市民からアライグマ・ハクビシンによる被害の相談があった場合に、被害の確認を経て市が委託する専門業者を派遣し、調査・捕獲器の設置をするもので、立川市は令和4年度から開始しました。捕獲された際には業者が引き取ることとなります。
今年度も受付を開始し、締切は令和9年2月26日(金)となります。
設置できる場所や、同意いただく内容など、捕獲器を設置できる条件がありますので、被害にお困りの方は市の担当課(環境政策課)へご連絡ください。
詳細は立川市ホームページでご確認ください。
◆立川市ホームページ 令和8年度アライグマ・ハクビシン防除事業【受付開始】
アライグマ・ハクビシンの外来生物の目撃情報が近年増加しており、ペットの餌を食べられた、金魚鉢を荒らされた、農作物を食べられた、自宅の屋根裏に住み付きふん尿や夜中の足音などで困っている、などのご相談が私のところにも寄せられてきました。
東京都は都全域で防除を行うため区市町村の取組に対して財政的・技術的支援を行っていること、立川市隣接のほとんどの市が東京都の制度を利用して捕獲などに補助を出してことなどから、立川市も補助制度を創設すべきと議会質問や市長への予算要望などで訴え、令和4年度にはじめて予算計上されました。
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セ ノブヒロ/53歳/男
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