2026/9/8
【子どもたちを、地域みんなで迎え入れるまちへ】
山口県保育協会の皆さんから、保育を取り巻く現状や今後の支援についてお話を伺いました。
🐮ウシミの3点メモ
✅ 保育士の確保と、安心して働ける環境づくり
✅ 保育を目指す若者への支援と、地域の保育所を守る取組
✅ 子どもたちを地域全体で受け入れ、育てる環境づくり
🔍詳しく言うと
保育の現場では、保育士不足や人材確保、過疎地域での保育所の維持など、多くの課題があります。
また、保育士を目指す学生が減っている中で、養成校への支援や就職支援、保育の仕事の魅力を伝えていくことも大切です。
さらに、幼児教育・保育の無償化における制度上の違いや、「保育標準時間」「保育短時間」といった区分についても、現場の実情に合った仕組みへの見直しを求める声があります。
そして、
幼稚園や保育園から聞こえる子どもたちの声に対して、「うるさい」という苦情が寄せられることもあるそうです。
もちろん地域への配慮は必要です。
その一方で、子どもたちはみんなの宝です。
少子化が進む今だからこそ、
「子どもの声が聞こえる地域は、未来がある地域」
というくらいの気持ちで、子どもたちを喜んで迎え入れるまちをつくっていきたい。私もそう思います。
💡子育てを家庭だけ、保育現場だけに任せるのではなく、行政、地域、保育関係者が一緒になって支える。
保育士が働きやすい。
子育てする人が安心できる。
そして、子どもたちが地域から歓迎される。
そんな山口県を目指して、現場の声を県政につなげていきます。
#子どもは地域の宝
#保育士支援
#子育て支援
#地域で子育て
#山口


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