2026/4/26

本日は、松山市議会議員選挙の投票日です。
しかし、今日に限っては
候補者から「投票のお願い」をすることはできません。
これはすべて、公職選挙法によって定められているルールです。
選挙運動は、原則として
告示日から前日までと決められています。
そして投票日当日は、いわゆる「選挙運動」は一切できません。
そのため、
・「○○に投票してください」
・「最後のお願いです」
・「応援よろしくお願いします」
といった呼びかけは、すべて禁止されています。
近年は、SNSでの発信が主流になっていますが、
ここにも同じルールが適用されます。
投票日当日は、
・Instagram
・Facebook
・X(旧Twitter)
・YouTube
などを使って、いいねを押すことや投票依頼もできません。
つまり、ネット上であっても選挙運動は禁止です。
さらに、場所に関する規制もあります。
私たちの事務所も、投票所から300メートルの範囲内にあるため、
看板等に制限がかかり、撤去しました。
公職選挙法は、
・選挙の公平性を保つこと
・過度な競争や混乱を防ぐこと
・有権者が静かに判断できる環境をつくること
を目的としています。
特に投票日は、
有権者一人ひとりが落ち着いて判断するための
「静かな一日」と位置づけられています。
本日は投票日です。
皆様の一票を大切に投じていただければと思います。
※投票日当日は選挙運動が禁止されているため、本記事は制度の説明を目的として掲載しています。
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オオタ ユキノブ/59歳/男
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