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【松山市通学路安全】新1年生の登校が始まる今|旗当番で守る子どもの命

2026/4/15

■ 新入生の登校が始まるこの時期に

4月は、新1年生が初めて通学路を歩く季節です。

慣れない道、まだ十分に理解できていない交通ルール。
この時期は、通学中の事故リスクが特に高まります。

松山市でも、保護者による「旗当番(旗振り誘導)」が始まる時期です。

■ 旗当番は「命を守る活動」

松山市の資料でも、

👉 登下校中の事故は多いが、大人のサポートで防ぐことができる

とされています。

旗当番は単なる当番ではなく、

  • 子どもの命を守る活動
  • 交通ルールを教える機会

という、大切な役割を担っています。

■ まず知っておきたい基本

旗振り誘導とは、

👉 危険な交差点などで横断旗を使い、子どもを安全に渡らせる活動です。

特に低学年の子どもは、

  • 信号の意味
  • 車の動き
  • 危険の判断

をまだ十分に理解できていません。

👉 大人が正しく関わることで、安全を学んでいきます

■ 事故を防ぐためのポイント

● ① 服装

  • 明るい色で目立つ
  • 動きやすい靴
  • 雨の日はレインコート

👉 車から見えることが大切です

● ② 立ち位置

  • 電柱や看板の陰は避ける
  • 車道には出ない
  • 車から見える場所に立つ

👉 「見える位置」に立つことが安全の基本です

● ③ 誘導の基本

  • 車が止まってから渡らせる
  • 動作は大きく、はっきり
  • 焦らず「安全第一」

👉 慌てることが一番危険とされています

■ 実は知られていない大切な注意点

資料には、特に重要なポイントも書かれています。

👉 横断旗には車を止める強制力はありません

そのため、

  • 無理に車を止めない
  • 運転手に指示を出さない

ことが大切です。

■ 子どもに伝えたいこと

旗当番は、ただ見守るだけではありません。

  • 手を上げて渡る
  • 左右を確認する
  • 車が止まったのを確認する

👉 「自分で安全を判断する力」を育てる機会でもあります。

新1年生にとって通学路は未知の世界です。地域の見守りは大きな安心につながりますが、正しい知識と安全な方法も重要です。一人ひとりの大人の関わりが、子どもたちの命を守ります。これからも現場の声を大切に、安全な通学環境づくりに取り組んでまいります。

詳しくは松山市HPの資料をご覧ください

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著者

太田 ゆきのぶ

太田 ゆきのぶ

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