2026/4/15

4月は、新1年生が初めて通学路を歩く季節です。
慣れない道、まだ十分に理解できていない交通ルール。
この時期は、通学中の事故リスクが特に高まります。
松山市でも、保護者による「旗当番(旗振り誘導)」が始まる時期です。
松山市の資料でも、
👉 登下校中の事故は多いが、大人のサポートで防ぐことができる
とされています。
旗当番は単なる当番ではなく、
という、大切な役割を担っています。
旗振り誘導とは、
👉 危険な交差点などで横断旗を使い、子どもを安全に渡らせる活動です。
特に低学年の子どもは、
をまだ十分に理解できていません。
👉 大人が正しく関わることで、安全を学んでいきます
👉 車から見えることが大切です
👉 「見える位置」に立つことが安全の基本です
👉 慌てることが一番危険とされています
資料には、特に重要なポイントも書かれています。
👉 横断旗には車を止める強制力はありません
そのため、
ことが大切です。
旗当番は、ただ見守るだけではありません。
👉 「自分で安全を判断する力」を育てる機会でもあります。
新1年生にとって通学路は未知の世界です。地域の見守りは大きな安心につながりますが、正しい知識と安全な方法も重要です。一人ひとりの大人の関わりが、子どもたちの命を守ります。これからも現場の声を大切に、安全な通学環境づくりに取り組んでまいります。
詳しくは松山市HPの資料をご覧ください


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オオタ ユキノブ/59歳/男
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