2026/3/2

愛媛県の人口減少が止まりません。
令和8年2月1日現在、人口は1,253,743人。
前月から1,553人減少しました。
この数字は、単なる統計ではありません。
地域の未来そのものです。
今回の減少の内訳は次の通りです。
● 自然減:1,451人
(出生545人/死亡1,996人)
● 社会減:102人
(転入2,518人/転出2,620人)
人口減少の大きな要因は「自然減」です。
少子高齢化が進み、出生数が死亡数を大きく下回る構造が続いています。
一方で、世帯数の減少は人口ほど急激ではありません。
これは、
・単身世帯の増加
・高齢世帯の増加
・家族構成の変化
といった社会の変化を示しています。
人口減少は偶然ではなく、構造的な課題です。
人口が減ることで、
・地域経済の縮小
・担い手不足
・医療や福祉体制への影響
・公共交通の維持
・学校統廃合の議論
私たちの生活そのものに直結します。
県全体の流れは、松山市にも当然影響します。
人口減少を「仕方がない」と受け止めるのではなく、
どう向き合うのかが問われています。
人口減少は一朝一夕で止められるものではありません。
しかし、
・子育て支援の充実
・若者の雇用創出
・移住定住施策の強化
・高齢者が安心して暮らせる地域づくり
人口減少は、待ったなしの課題です。
松山の未来を守るために。子どもたちの世代に、責任を果たすために。
課題は山積みですが、皆が安心して暮らせる松山市になるため努力してまいります。
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オオタ ユキノブ/59歳/男
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