2021/5/9

こんにちは!衆議院選挙2021愛媛2区・比例四国ブロックの国民民主党公認予定候補・いしいともえです。
過去の動画でいしいともえの活動を振り返っていきます。
※愛媛県議会議員に当選する前は「かくだともえ」で活動していました。
【オランダ訪問事前情報】
愛媛県議会議員の石井ともえです。
オランダ訪問内容について、ご紹介します。
オランダの面積は日本の約9分の1、九州と同じくらいの大きさで、人口は1718万人。
面積も人口も日本に比べて小さい国ではありますが、農業大国世界一を誇り、巨大市場、ICTを駆使した効率的な流通システムをつくり、さらに健康、環境に配慮した最先端農業が行われている国です。
世界中から見学者が訪れ、日本でも各都道府県の自治体が多く視察に行き東京の太田市場がアールスメール花市場の管理システムを導入しているとのこと。
これからの愛媛県の経済発展を考えるにあたり、今後の農業政策に生かしていきたいと思っています。
主な訪問先の紹介です。
①世界最大の花市場『アールスメール花市場』
総面積は130万m2(サッカー場220個分もの広さ)約4500団体が加盟し、労働者は約3200人。
売上高は約5600億円。年間1250億本の花を取引しています。
この花市場の特徴は「コールドチェーン」といわれる出荷から一貫して低温で流通する仕組みで品質を維持管理。
花は温度によって品質が左右されやすく、管理が難しいとされていますが、効率的な流通システムを導入されています。
また、オークションルームは全14カ所、50台のclockがあり、せり下げ方式を採用。
徹底した品質管理と迅速な入札で商品ロスを防いでいる様子をみていきます。
②世界園芸センター(ワールドホルティセンター)
教育機関と展示企業が連携して技術、製品開発に取り組んでいます。
中等職業学校、企業の展示、試験場が併設。1250名の生徒が農業全般、農業経済、技術について学んでいます。
企業の展示は70社が入っていて、種から収穫まで見学できるフロアもあります。
ここでは教育機関と企業の在り方についてみていきたいと思います。
③トマトワールドトマトに特化し、生産技術の情報発信の場所として、見学者用ゲストルームは常に約80種のトマトを扱い、最新の栽培技術、環境制御システム、エネルギーシステムについて紹介しています。
愛媛県の柑橘において、柑橘栽培技術の情報発信を行いながら、栽培技術の向上や人材育成ができる仕組みをどうするのか、みていきたいと思います。
そのほか、
④2017年に省庁再編され設置され、農業の国際競争力を強めている『オランダ農業・自然・食品品質省』訪問
⑤病原菌リスクを極力減らして栽培しているパプリカ生産の園芸農業施設なども最先端農業の研究所、施設を訪問します。
#国民民主党
#愛媛2区
#比例四国ブロック
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