2020/12/5
今朝の愛媛新聞3面に掲載されていた、中村知事からの私に対する発言について、
介護現場での感染が発生し、関係者の方から連絡が在り、大変な状況についてお話を伺っていました。
愛媛県の対応についての問題点もお聞きし、そこですでに消毒も終わり落ち着いている状況だった施設にマスク、使い捨て手袋などをつけ、開放された玄関でお話を5分くらいお聞きし状況を聞きに行った行動に対して、
議場の一般質問の答弁の時に、私の行動を注意をするということがありました。議場という場で、事実確認もしていない話を一方的に発言し、質問以外の答弁をすることは問題だと思います。
5月に介護現場で新型コロナウィルス感染症が蔓延していた時期に県の検査が足りていないことや、飲食店での検査もするよう警告してきましたが、逆に私の警告に対して「県の批判をしている」とのことで会派の議員からSNSの発信を抑えるように話がありました。その時のことも非常に失望しましたが、
介護現場の大変な状況を会派の議員の方にお話した際、そのことをなんとかしないと、と話し合うのではなく、私の行動や言動について問いただされたことに失望し会派を離脱しました。感染が蔓延していくのではということからの現場の話を会派の議員の方にお話ししましたが、そこで何か動いていくなどということもなく、真剣に考えていただけなかったことが会派を離脱した理由です。
介護現場に行った私と会合で会ったため、自宅待機したという議員もいたといわれていましたが、その時の会合も会派で集まるのは密になるのでやめた方がいいのでは申し出しましたが、どうしても会って話をしないと、ということで会いました。その時のことで私と濃厚接触になった議員がいたから自宅待機を要請したと知事の私への注意発言があり、非常にびっくりしました。
こちらは直接会うのはやめた方がと言っていたにも関わらず、濃厚接触した可能性があるからと自宅待機させた、と保健所の指導なども全くなく、何も今まで言われることもなく、根拠もなく、不確かな判断で公式な議場でいわれるのも問題であると思っています。
愛媛県議会に入り、県政に対して問題提起している人間を排除していると感じていましたが、
このような事をなくしていかなければ、愛媛県は本当に良くなっていかないと思います。
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