2020/2/1

こんにちは。愛媛県議会議員のいしいともえです。
昨日は少子高齢化・人口減少対策特別委員会での県の報告を簡潔に紹介しました。
そもそも、人口が減少することにより、何が困るのでしょうか?
困ること
◯人口減少が著しい街は活気がなくなり、これまで利用していた医療や商業、学校がなくなる
◯田畑は荒れ、昔からの風景が失われていく
◯若者が高齢者を支えていく負担が大きくなる
などといったことが挙げられます。
またその対策として、
■都市、地方に関わらず住む場所、働く場所をいくつも持ち、自由に行き来できるようにする。
(住む働くをシェア)
■どこに住んでいても地域のコミュニティに参加できる
■65歳からも働くことができる
■これまで働く機会を失っていた人が働くことができる(育児、介護、病気、障がいで働けなかった人が働く)
■次世代に残したい風景を地域だけではなく、日本、世界が守り保護する
のようなことが必要になってくると思います。
技術の進歩により制限があることもありながら自由に世界を動き移動し、インターネットで繋がることが可能になった今、
住む場所、働く場所、コミュニティをもつ場所も、日本国内ごと、都道府県ごと、市町村ごと、で考えず、枠を外して考えていく必要があると思います。
日本は外から来るものを受け入れにくい国民性がまだ根強く残りますが、この枠を外して地球上の人類が繋がることを意識し、受け入れていくことから始める必要があると思います。
自分達の地域や居場所をどう守るか、人口減少が著しい地域はとくに外からくることを受け入れていき、出ていくことを止めず、また再び受け入れる姿勢がなければうまくは進みません。
互いに交流し、住む場所、働く場所をいくつも持ちながらシェアしていく社会。
日本の人口減少対策はまずはそこから始まり、それに基づき地域が政策を考えていくことだと思います。
また人口減少対策の政策についても随時発信していきたいと思います。
#愛媛県議会
#愛媛県議会議員
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>いしい ともえ (イシイ トモエ)>【愛媛県議会】いしいともえ・人口減少対策について考える