2026/5/30
【県道前橋長瀞線(柳瀬橋工区)】
昨年度スタートした「県土整備プラン2025」において、「令和11年度までに着手予定の事業」として新たに位置付けられた「県道前橋長瀞線(柳瀬橋工区)」。
老朽化した柳瀬橋の架け替えと併せ、現道の拡幅等の道路改良工事を行うもので、慢性的な渋滞緩和や安全通行の確保、災害対応力の強化など、複合的な整備効果が見込まれています。
昨年度から実施している道路・橋りょうの予備設計や地質調査、住民アンケート調査と並行しながら、定期的に「道づくり会議(住民説明会)」を開催しています。
5月26日は森地区、27日には中島地区において4回目となる道づくり会議が開催されました。
今回の会議では、これまでの議論を踏まえて検討した複数の計画案の中から、既存の道路の活用を重視して決定された計画案が示されました。
もちろんこれで全てが決定したわけではなく、特に生活上の影響を受ける住民の皆様からの懸念点や要望を引き続き考慮した上で、道路・橋りょうの詳細設計に進むことになります。
私も毎回道づくり会議に出席する中で、こうした道路整備事業は多くの地域住民の皆様のご理解とご協力、担当する行政職員のご尽力の上に成り立っていることを実感しています。
そのことにあらためて敬意を表しながら、今後もより多くの方々のご理解をいただく中で合意形成が図られることを期待いたします。



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