2026/7/9
【新ごみ処理付帯施設6億円の増額】
新ごみ処理施設関連の経費が、またまた増額となってしまうことを報告いたします。
今回は余熱利用施設・公園分ですが、令和6年に結んだ契約に基づき、物価上昇分として約6億円の増額となります。
新ごみ処理施設関連では、これまで36億円の増額、さらに20億円程度の増額請求(額は精査中。精査の後、議会で審議)、そして今回の6億円の増額です。
久喜市の財政状況は大変に厳しく、契約に基づく増額とはいえ、相次ぐ増額の影響は甚大です。
もともとが高額だったので、影響額も高額になるのはいうまでもありません。
尚、物価高騰は全国各地の公共箱モノ建設に影響を及ぼしています。
◾️熊本 新庁舎 2年前の計画の2倍に◾️
https://www.yomiuri.co.jp/local/kumamoto/news/20260612-GYTNT00170/#google_vignette
これまでの久喜市が出してきた方針では、今後、短期間に新規の大型建設事業が集中します。
財源が有限である以上、方針の通りに進めるのは極めて困難です。
仮にこれまでの方針の通り進めるとしたら「代わりに何の予算を削るのか」という議論が避けられません。
大変に頭が痛い状況ですが、どんな状況であっても率直に市民の皆さんにお知らせするのが、責任だと思っています。
久喜市の財政をどう立て直し、必要な予算を確保するのか、担当課と協議を重ねておりますので、今しばらくお待ち下さい。

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