2026/4/24
私は、久喜市役所の増築棟は、今こそ建築すべきだと考えています。
現在の本庁舎はスペースが非常に狭く、職員は限られた環境の中で業務を行っています。
昼休みに自席でお弁当を食べている姿を見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。
市民対応のある窓口は、昼休みも開いています。これは市民サービスを優先しているためですが、その一方で、職員の休憩スペースは十分とは言えません。
こうした環境の改善は、先送りできない課題です。
久喜市役所本庁舎の執務スペースは、春日部市役所の2分の1とも言われています。果たして働くものにとり、選ばれる職場と言えるのか?
また、担当課が分散している現状は、市民の皆さんにとっても不便であり、業務効率の面でも課題があります。
増築棟に執務機能を集約し、空いた現在のスペースには、久喜駅西口住民から待望されている児童センター、こども図書館、保健センター、コミュニティセンターなどを整備する構想があります。この構想は新市長にもぜひ進めて欲しいです。
今できる投資を先送りするのではなく、将来の久喜市のために決断すべき時です。
合併推進債を有効に活用し、行政サービスの向上と市民の利便性向上を同時に実現していく。増築棟の建設は、その第1歩になると考えます。
写真は、東京の丸ビル後ろの空間。人が集える空間になっています。全て機能的な現代的ビルに変わっています。
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