2021/1/5
1月5日、第29回目となる奈良市新型コロナウィルス対策本部会議が開かれました。
抜粋して内容を報告させて頂きます。
□1月4日までの直近1週間の人口10万人当たりの感染者数は
【奈良県は14番目】全国平均を下回っています。
□大阪は11月30日から12月6日の感染者数が最多であり、それ以降は減少傾向となっています。
□奈良市の過去最多は1週間あたり65人の感染者数でありましたが、年末年始(12月28日~1月3日)は、64人と依然高い感染状況となっています。
□奈良市では1月2日が1日では過去最多の14人の感染者数となりました。
□奈良市の12月21日以降の感染者数のうち、約43%(49人)は障がい者事業所におけるクラスター発生による影響です。
□年末年始が終わり、奈良市保健所からのお願い事項が掲載されています。
引き続きのご協力よろしくお願いします。
①東京・埼玉・千葉・神奈川の1都3件や大阪府など、感染拡大地域への不要不急の往来はできるだけ控えましょう。
②法事やお通やなども感染場面となっています。他人と同様の感染防止策を確実に行いましょう。特に、飲食の場面は要注意。感染拡大地域からの参加者には特段の配慮をお願いします。
③感染リスクが高いと思われる場面の回避
・感染拡大の重要な要素のつが飲食を介しての感染
・食事の際の会話は、飲食の有無、昼夜・場所に関わらず感染が生じやすい場面です。
第29回目の新型コロナウイルス対策本部会議の情報は奈良市のホームページから確認が可能です。
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