2020/9/8
9月7日、奈良市の第23回新型コロナウイルス対策本部会議が開かれました。
15歳未満の児童生徒の感染はこれまでなく、子ども同士の感染は抑制できていることから、学校等が臨時休校・休園になる条件の見直しがおこなわれました。
現在の奈良市のフェーズは、フェーズⅡ(感染拡大初期)です。
□従来(9月6日以前)の学校等の臨時休校条件
フェーズⅢ(感染拡大期)
フェーズⅢ:①市内での新規感染経路不明者数 6人以上
(クラスターを除く、1週間の合計)
②県内での新規感染経路不明者数 10人以上
(クラスターを除く、1週間の合計)
③県内での新規感染者数 24人以上
(1週間の合計)
④県内での重症病床使用率 50%以上
□今後(9月7日以降)の学校等の臨時休校条件
フェーズⅣ(感染まん延期)
フェーズⅣ:①市内での新規感染経路不明者数 12人以上
(クラスターを除く、1週間の合計)
②県内での新規感染経路不明者数 20人以上
(クラスターを除く、1週間の合計)
③県内での新規感染者数 48人以上
(1週間の合計)
④県内での重症病床使用率 70%以上
【フェーズを上げる条件】(以下のいずれかに該当した場合に総合的に判断する)
1.①及び②の数値が3日連続で超える場合
2.③及び④の数値が3日連続で超える場合
3.上記以外で参考に必要があると判断する場合
詳しくは以下をご確認下さい。
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ホーム>政党・政治家>ひぐち 清二郎 (ヒグチ セイジロウ)>奈良市の新型コロナウィルス時における学校・園・保育所休校、休園の基準見直しについて