2020/7/21
今日は奈良市の新型コロナウィルス対策の現状について、説明を受けました。
抜粋してご説明させて頂きます。
【感染状況のフェーズ】
7月20日現在のフェーズは、【フェーズ1】感染拡大リスクが概ね抑制されている状態です。ただし、県内での新規感染者数(直近1週間の合計)が、基準を超えている状態です。
【6月と7月の感染状況の分析】
・7月20日現在、15人の方が感染されておりますが、無症状20%(3人)、軽症80%(12人)、中等症・重症0%であり、感染経路不明者は0%(0人)です。
6月以前と比べて、現在は、中等症・重症の方がおられないのが大きな違いです。
・奈良県全域で用意されている病床数は約400床あり、現在の県全域の病床利用率は約10%です。
人口10万人単位で見た場合の比較データは資料にありませんので、追加でデータ提供を依頼しています。また、届きましたら追記させて頂きます。
また、7月28日より臨時の市議会が開催されます。国からの追加の交付金約25億の使い方について、併せて内容説明を受けました。その内容は、後日記載させて頂きます。




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