2021/4/19
先週13日の第32回新型コロナウイルス対策本部会議での協議から奈良市のコロナウィルス感染症のモニタリングのステージを判断する指標に県内の入院率の数値が加わっています。厚生労働省の公表データの公開に準拠したものと考えられますが、仮にこの数値を除いたとしても奈良市のモニタリング数値は十分にステージⅣに達しています。
連日40人の陽性者が発表されているなかで、県に対して中身の薄い緊急要望をしている場合ではありません。本市としても具体策のある緊急メッセージを発することが求められています。
産経新聞4月17日記事
https://www.sankei.com/life/news/210417/lif2104170023-n1.html
都道府県の医療提供体制等の状況(医療提供体制・監視体制・感染の状況)について(6指標)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/newpage_00035.html

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>太田 こうじ (オオタ コウジ)>先週13日の第32回新型コロナウイルス対策本部会議での協議から奈良市のコロナウィルス感染症のモ...