2026/8/1
8月1日、「奈良大文字送り火」の無事斎行を祈願し、関係者の皆様とともに祈願参拝を行いました。
まず奈良県護国神社へ。
同神社には、明治維新以来、大東亜戦争までに国難に殉じられた奈良県ゆかりの軍人・軍属・従軍看護婦など、29,245柱の英霊が祀られています。
その後、春日大社、慰霊塔公園、南都大安寺を巡り、それぞれの場所で手を合わせました。
奈良大文字送り火は、毎年8月15日、戦没者の慰霊と世界平和への願いを込めて、高円山に「大」の文字を灯す奈良の夏の伝統行事です。
今年も送り火が無事に執り行われることを祈願するとともに、戦争で亡くなられた方々に改めて哀悼の誠を捧げ、平和の尊さを次の世代へ受け継いでいくことの大切さに思いを新たにしました。
8月15日、高円山に灯される「大」の一文字に、多くの皆様とともに平和への祈りを捧げたいと思います。



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