太田 こうじ ブログ
台風7号・8号が過ぎ去り、奈良市内でも少しずつ落ち着きを取り戻しつつあります。一方で、大雨の影響により、市内の法面や通路周辺では土砂の流出、斜面の崩れ、通行止めが確認されている場所があります。 写真はあやめ池南6丁目の水路沿いの歩道です。雨が止むと、つい「もう大丈夫」と感じてしまいますが、実際には大雨のあとこそ注意が必要です。地面には多くの水が含まれており、見た目には落ち着いているように見えても、時間が経ってから斜面が崩れたり、土砂が動いたりすることがあります。現地では、安全確保のための通行止め