2025/8/4
何度も言っていますが、自然を破壊するメガソーラーにはもちろん反対です。地域の自然はそこで暮らす人たちの資源。再エネの導入には、厳しいゾーニングと地域の人たちの参加・出資を要件とする規制が必要です。一方で「太陽光パネルが猛暑の原因だ!」などの悪質なデマにも規制が必要。
気候変動は猛暑や干ばつ、洪水を引き起こし、人々の生活や健康、さらに食料生産にも大きな被害が出ます。さらに日本はエネルギーの9割を輸入しており、2022年度の輸入額は何と35兆円。莫大なおカネが産油国に流出しています。輸入の化石燃料から国産の再エネにシフトすれば、このおカネを国内で循環させて、各地で産業と雇用を生み出せます。気候変動対策のために再エネ導入を進めることは、防災対策であり、食料安全保障であり、産業政策でもあるのです。
悪質なメガソーラーと、悪質な太陽光パネルデマの両方を規制し、グリーン・ニューディールでエネルギーを100%自給できる国を目指しましょう。

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ハセガワ ウイコ/44歳/女
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