2024/5/14
【令和5年度 行財政改革特別委員会 終了】
本日、所属する行財政改革特別委員会の令和5年度分が終了しました。
具体的な調査事項まとめです。
品川区の新庁舎は、当初の建設費用の約400億円から、「560億円」まで膨れ上がり、また、供用開始も当初予定から「9ヶ月延伸」となりました。
この物価高騰や人手不足が続けば、さらなる費用の増加と延伸も見込まれます。
現庁舎の跡地活用は、新庁舎整備費用の軽減に主眼が置かれるべきでしょう。
これも区民の税金に関わることなので、適宜、区民向けに解りやすく情報提供すべきと提言しました。
また、行政デジタル化は比較的スムーズに進んでいるようですが、税金のムダ削減につながるさらなる効率化のために、進めていって頂きたいと存じます。




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