2024/4/22
昨日は、救国シンクタンクセミナー自治体経営研究会「歳出改革基礎と各自治体における持続可能な財政条例」に。
渡瀬裕哉さんの約4時間のご講義でした。
事務事業評価によるムダ削減、減税のためには、やはり自治体全体を貫く総合計画(長期基本計画)を見ることが大事。
そして、その総合計画が首長の選挙マニフェストと任期に合わせるべきこと、総合計画と財政計画は一致させるべきこと、そして、健全財政条例を作るべきことなど学びました。
他自治体の事例を学ぶこともやはり参考になります。
ムダを無くして、健全財政を維持することはこれからの時代の自治体には、当たり前ですが、より意識して必須です。
品川区政にも計画の改善、健全財政条例の制定などを働きかけて参ります❗



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