2026/6/15
2026年6月5日の参議院予算委員会で、急速に進む「円安」が国民生活にどのような影響を与えているのか問いました。
現在の円の購買力は、30年前と比較して約62%も減少しており、対ドルでは10年前の半分近くまで落ち込んでいます。 資材高騰によって住宅価格は跳ね上がり、若い世代の人生設計が大きく圧迫されているのが現状です。
さらに、中小企業の倒産も過去最多ペースで進んでいます。
こういった中で、「円安に頼りきった経済構造」を今こそ抜本的に見直すべきではないかと問いました。ぜひ最後までご覧いただき、皆さんのご意見をコメント欄でお聞かせください!
塩村議員: 現在の円の購買力・価値は、過去(1995年頃、2012年頃)と比較してどの程度低下しているか。
片山国務大臣: 日銀のデータから機械的に計算すると、実質実効為替レート(購買力の指標)は1995年平均より約62%減価(約3分の1に低下)。対ドルでの名目為替レートは2012年平均から約49%減価(半分近くに低下)している。
塩村議員: 円の購買力がここまで低下し、多くの輸入資材高騰に繋がっている。円安に頼り切った経済構造を抜本的に見直すべきではないか。
高市総理: 為替の誘導を目的に経済財政運営を行うわけではないが、国内投資(危機管理・成長投資)を大胆に進めて供給力と潜在成長率を引き上げる。強い経済と国際競争力を実現することが、結果として円の信認を保つことに繋がる。

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ホーム>政党・政治家>塩村 あやか (シオムラ アヤカ)>現役世代の人生設計が圧迫!円の価値30年で半分以下に…2026年6月5日参議院予算委