2026/2/19
拉致問題は、政治課題である前に「突然、最愛の家族を奪われた方々の人生」そのものです。
私は国会の拉致問題特別委員会で、高市早苗内閣の組閣時の官邸写真において、すべての閣僚がブルーリボンバッジを着用し、日本の決意を示すべきだと求め、「着用する」との答弁を引き出しました。
写真では分かりにくい部分もありますが、約束が守られていることを確認でき、心からうれしく思います。
ブルーリボンは、拉致被害者の皆さんを決して忘れないという意思、そしてご家族に「一人ではありません」と伝えるメッセージです。
一日も早く、当たり前の再会が実現するようにこれからも、できることを一つずつ積み重ねていきます。
皆さんにも、この問題を心のどこかに置き続けていただけたら幸いです。
#拉致問題を忘れない
#ブルーリボンバッジ

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